ちょっとした修羅場に発展した、岩手の人妻との出会いの話
人妻が好きだっていう人はみんな覚悟はしていると思いますけど、ちょっと失敗すると修羅場に発展する可能性もありますよね。と言っても、僕のような間抜けなタイプでも、ほとんどそういう失敗はしたことがないんですけどね。ただ、岩手の人妻との付き合いだけは例外で、これはちょっと小さな失敗をしすぎたな、と反省しています。
岩手の人妻とは出会い系サイトで出会ったんですけど、その出会い系サイトで彼女だけがすぐにメールを返してきてくれました。他の女の子もメールを返してきてくれた子はいましたが、一番早かった彼女とメールをしたのです。
メールの内容はごく普通で「今日は何してたの?」とか「今日の夕飯名に作るか困ってるんだけど、何がいいかな?」とか「今までの彼女ってどんな感じだったの?」みたいな話をしていました。なんとなく僕も暇だったこともあって、彼女とのメールに夢中になって行きました。
そんな時に彼女から「家に来てお茶でもどう?」というお誘いを受けました。普通、これは非常に男性にとって嬉しいお誘いですが、彼女は一応人妻なんです。人妻の家に旦那さんがいないとはいえ、入ってしまうのはどうなのか?ということもあります。しかし葛藤の結果、彼女に招かれることにしました。
彼女とはそのまま夕方には家を出てバイバイしましたが、よく考えたら髪の毛とかいろいろなものが落ちてしまっているんじゃないか?匂いがついてしまったんじゃないか?と思ってドキドキしていました。案の定、彼女から「旦那が少し怪しく思ってるみたい。」というメールを貰いました。
まぁこうなってしまったのもすべて私が彼女の家に行ったことが問題なのですから、次からはこう言う事はないように注意するとともに、彼女とはそのまま疎遠になって行きました。だからかもしれませんけど、岩手の人妻は出会いにいい思い出がないんですよね。



